和氣早苗 -Sanae H. Wake-

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業績リスト

書籍・Webコンテンツ  論文など  特許  講義・講演  学会活動等

書籍・Webコンテンツ

  1. 和氣早苗:プロダクトのUIサウンドデザイン入門 forUX, 2017.10~随時更新中

  2. 岩宮眞一郎、高田正幸(監修),製品音の快音設計(5章サウンドデザイン設計技術,2節サイン音デザインの設計と考え方),S&T出版,  2012

論文など

2019

  1. 和氣早苗:操作系機器におけるインタフェースの快音設計、機械設計 2019年6月号、pp54-59、日刊工業新聞社、2019

  2. 増田絢子,和氣早苗:安心感を与える音色の条件導出~医療介護機器等におけるUIサウンドデザインに向けて~、日本音響学会2019年春季研究発表会、1-2-11、pdf2pages、2019

  3. 浅野莉彩, 和氣早苗:聞き流せる報知音-アンビエント報知音- のデザインについての一検討、日本音響学会2019年春季研究発表会、1-2-12、pdf2pages, 2019

  4. 丸井さくら,和氣早苗:長さゆらぎを有する操作反応音の操作性に関する検討、日本音響学会2019年春季研究発表会、1-2-13、pdf2pages、2019

2018

  1. 谷若菜,井上茉優,和氣早苗:プロダクトにおけるUIサウンドの評価方法に関する研究、日本音響学会2018年春季研究発表会,1-13-1, pdf4pages, 2018

  2. 竹本絢音,新谷真由,和氣早苗:POSレジのUIサウンドデザインと評価〜 プロダクトUIサウンドデザインの一事例報告 〜、日本音響学会2018年春季研究発表会,1-13-2, pdf4pages, 2018

2017

  1. 和氣早苗,今井将太(関学大),西崎敦美,光本恵,長田典子(関学大):タッチパネル操作における操作反応音の有効性~視覚フィードバック有無の視点から~ ヒューマンインタフェース学会論文誌Vol19. No.1, pp61-69, 2017

  2. 勝田早紀(中央大)、内永千晶、和氣早苗、戸井武司(中央大):サインメロディに用いるピッチ数とその印象、日本音響学会2017年春季研究発表会,1-4-11, 2017

  3. 尾上怜子 光本恵 和氣早苗:聞き流せる報知音~アンビエント報知音に必要な条件導出に向けて~、ヒューマンインタフェースシンポジウム2017,5Tp3-14, pdf4pages, 2017

2016

  1. S.H.Wake, M.Inoue, E.Kokubu, Y.Kobayashi: "A Survey of UI Sounds Used in Consumer Electronics and User Awareness", Proceedings of IEEE GCCE 2016 (IEEE Xplore Digital Library),Oct.11-14, 2016

  2. S.Imai, S.H.Wake, M.Mitsumoto, M.Noguchi, Y.Uchida, N.Nagata, "Timbre Image Scale for Designing Feedback Sound on Button Operation", HCI International 2016 – Posters' Extended Abstracts:Proceedings Part1,July17-22, 2016

  3. 上西晶紀子,和氣早苗,光本恵,長田典子(関学大):ながら操作におけるタッチパネルの操作反応音の有効性検証、日本音響学会2016年春季研究発表会,2-4-15, pdf2pages, 2016

  4. 善木ひとみ, 和氣早苗, 光本恵: ピッチゆらぎを有する操作反応音の操作性に関する検討,日本音響学会2016年春季研究発表会,2-4-16, pdf2pages, 2016

  5. 中村早希、光本恵、和氣早苗: 操作反応音のピッチと操作性に関する検討、日本音響学会2016年春季研究発表会,2-4-17, pdf2pages, 2016

2015

  1. 神沼充伸(日産自動車),松田佳子,和氣早苗:"自然言語理解を用いた音声インタフェースの効果", 自動車技術会論文集, Vol.46,No.5,Sep 2015

  2. 今井 将太(関学大), 和氣早苗,光本恵,野口光康,内田義隆(小島プレス工業), 長田典子(関学大):タッチパネルにおける押下感を付与する操作反応音の条件導出,日本音響学会2015年秋季研究発表会,1-5-5, pdf4pages, 2015

  3. 今井 将太(関学大), 和氣早苗,光本恵,野口光康,内田義隆(小島プレス工業), 長田典子(関学大):操作反応音イメージスケールの構築, 日本音響学会2015年秋季研究発表会,1-5-4, pdf4pages, 2015

  4. 西崎敦美,和氣早苗,今井将太,光本恵,長田典子(関学大):タッチパネルにおける操作反応音の有効性の検証 -視覚フィードバックを伴うボタン操作について-, 日本音響学会2015年秋季研究発表会,1-5-3, pdf2pages, 2015

  5. 和氣早苗:プロダクトにおけるUIサイン音設計手法の提案、ヒューマンインタフェースシンポジウム2015 予稿集(DVD-ROM)pdf6pages, 2015.9

  6. 神沼充伸(日産自動車)和氣早苗、松田佳子:自然言語理解を用いた音声インタフェースの効果, 自動車技術会2015春季大会, 発表No.421, 2015

  7. 松田佳子、和氣早苗、神沼充伸(日産自動車):ユーザの心理的特性に合わせた音声対話シナリオの設計に向けて、人間工学会第23回システム大会、発表No.HM15-04、予稿集pdf2pages, 2015

  8. 和氣早苗、山本輝:音色イメージスケールに基づくサイン音デザイン支援システムの提案、人間工学会第23回システム大会、発表No.AE15-04、予稿集pdf2pages, 2015

2014

  1. 今井将太、和氣早苗、光本恵、長田典子: タッチパネルにおける操作反応音の有効性検証、日本人間工学会 中国・四国・関西支部合同大会、予稿集pdf2pages, 2014

  2. 武井麻衣、和氣早苗:報知音としての音声メッセージ~言い回しの違いによる印象の変化~、ヒューマンインタフェースシンポジウム2014 予稿集(DVD-ROM)pdf4pages, ポスター発表 2014.9

2013

  1. 和氣早苗:ピッチ差を利用するサイン音の印象評価、騒音制御、Vol.37 No.4, pp.201-205, 2013.8

  2. 和氣早苗:ダイナミックサイン音のデザインへ向けて ~「サイン音セレクター」から「サイン音のコントローラー」へ~、音学シンポジウム2013(情報処理学会音楽情報科学研究会第99回研究報告)、pdf 4pages、2013.5

  3. 市川早紀,和氣早苗(同志社女子大),光本恵:言葉に基づくサインメロディのデザイン,日本音響学会2013年春季研究発表会,3-3-5, pdf2pages, 2013

2012

  1. 神沼充伸(日産自動車(株)),和氣早苗(同志社女子大),〜聞き流せる情報音〜アンビエント情報提示を用いた自動車用報知音,日本音響学会2012年秋季研究発表会,2-4-10, pdf4pages, 2012

  2. 明神聖子,金森一樹,仲谷美江,加藤博一,和氣早苗,西田正吾,ステージのメタファに基づく音楽インタラクションシステム,情報処理学会論文誌 Vol.53 No.3 1128–1136 (Mar. 2012)

  3. 和氣早苗:ヒューマンインタフェースとしてのサイン音とそのデザイン,日本音響学会2012年春季研究発表会2-8-2(pdf.4pages) 2012 (スペシャルセンッション,招待講演)

  4. 板野菜穂, 和氣早苗, 操作反応音の音色と機器の公共性や色に関する一考察,日本音響学会2012年春季研究発表会,2-8-7, pdf2pages, 2012

2011

  1. 神沼充伸(日産自動車(株)),和氣早苗(同志社女子大),〜聞き流せる情報音〜アンビエント情報提示を用いた自動車用報知音,日本音響学会2012年秋季研究発表会,2-4-10, pdf4pages, 2012

  2. 和氣早苗:プロダクトにおけるサイン音デザインの枠組みと支援, 音響学会2011年春季研究発表会 予稿集(DVD-ROM),発表番号2-2-12

2010

  1. 和氣,サイン音の設計論―Sound User Interfaceにおけるサイン音の分類とデザイン,システム/制御/情報 : : システム制御情報学会誌 Vol.54,No.11,解説論文 (2010)

  2. 和氣早苗,西川紗也子:ピッチ差を利用するサイン音の印象評価(その2)~インタフェースサウンドガイドラインの策定へ向けて~,ヒューマン インタフェース学会研究報告集,Vol.12, No.1, online(https://www.his.gr.jp/archives/meeting/paper.php)(2010)

2009

  1. 福戸 淳司(海上技術安全研究所)宮本 佳則(東京海洋大学)岡崎 忠胤(東京海洋大学)才木 常正(兵庫県立工業技術センター)和氣 早苗(同志社女子大学)村井 康二(神戸大学)丹羽 康之(海上技術安全研究所)稲岡 孝(古野電気株式会社),AIS 情報を用いた小型船用見張り支援システム,日本航海学会 第121回講演会・研究会 予稿集(pdf)発表番号I-7 (2009)

  2. 和氣早苗,馬場佐季,松田加奈子,光本恵,弥園護(ソノソフトウェア),奥村文浩(シールズ):デジタルペンを用いた高齢者向けメールシステ ム“吟メールair”の開発,ヒューマンインタフェースシンポジウム2009 予稿集(DVD-ROM),No.3322 (2009)

  3. 和氣早苗,西川紗也子:ピッチ差を利用するサイン音の印象評価~インタフェースサウンドのデザインガイドラインへ向けて~,ヒューマンインタフェース学会研究報告集,Vol.11, No.1, pp31-34 (2009) [pdf]

2008

  1. 和氣早苗, 神沼充伸(日産), 河内梨菜,小川由希子:車両周辺状況認知支援システムにおけるサイン音の感性的側面に関する実験と考察,ヒューマンインタフェースシンポジウム2007予稿集(DVD-ROM),pp***,2008 [pdf]

  2. 神沼充伸(日産自動車株式会社), 和氣早苗:3D音像を用いた運転者のための状況認知支援システム, ヒューマンインタフェースシンポジウム2008予稿集(DVD-ROM),pp***,2008 [pdf]

  3. 出口安友美,弥園護,光本恵,和氣早苗:“みなメール”ソフトウェアの開発-IT弱者のための簡単手書きメールソフト3種,インタラクション2008予稿集 ポスター発表No.0082(CD-ROM)2008 [pdf]

  4. 三木 光範, 織田 博子, 菅原 麻衣子, 和氣 早苗, 森下 千春, 廣安 知之  対話型遺伝的アルゴリズムを用いたサイン音系列生成システム,ヒューマンインタフェース学会論文誌,Vol.10 No.2, pp.113- 122 (2008). [pdf]

2007

  1. 西村 和田 光本 和氣:幼児向け手書きメールソフト“おちゃメール”におけるSUIデザイン,ヒューマンインタフェースシンポジウム2007予稿集,pp715-718,2007 [pdf]

  2. 出口 西村 田中 松田 光本 和氣:手書きメールソフト"おちゃメール""吟メール"を利用した多世代間コミュニケーション実験,ヒューマンインタフェースシンポジウム2007予稿集,pp307-312,2007 [pdf]

  3. Megumi Mitusmoto and Sanae H. Wake: Exchanging Graphical Emails Among Elderly People and Kindergarten Children, Human Interface, PartII, HCII2007, LNCS4558, pp.74-83, 2007. [pdf]

  4. 和氣早苗: 高齢者向けメールソフト“吟メール”の開発と高齢者のメール利用,ヒューマンインタフェース学会論文誌 Vol.9, No.2, pp71-78, 2007 [pdf]

  5. 森下千春, 和氣早苗, 三木光範, 織田博子  サイン音セットの自動生成システム ~開始,終了,警告を表すメロディ要素の導出と自動生成~, 情報処理学会 第69回全国大会予稿集5N-7,(2007)

  6. 和氣早苗, 小川由希子,河内梨菜,泉福剛  操作フィードバック音のデザイン指針導出に向けての実験 ~選択操作音 および 決定操作音~,情報処理学会 第69回全国大会予稿集6F-6, (2007) [pdf]

2006

  1. 和氣早苗:若年層(社会人)の携帯電話利用状況に関する調査研究,シンポジウム「ケータイ・カーナビの利用性と人間工学」2006予稿集,pp123-128 (2006, 3)

  2. 和氣早苗,岡田英彦,西村弘絵,田中尋子,谷本諒,河井悠毅:携帯電話フルブラウザによるWebページ閲覧のユーザビリティ,第5回情報科学技術フォーラム(FIT2006)一般講演論文集第3分冊pp499-500(K_054), (2006,9) [pdf]

  3. 和氣 早苗,一色 美緒,北村 直子,栗本 良美,原田 英治(日本油脂(株)): 高齢者向け手書きメールソフト"吟メール"の実用性評価実験,ヒューマンインタフェースシンポジウム2006(HI2006), 予稿集No.3542(CD-ROM)(2006,9) [pdf]

  4. 和氣 早苗, 栗本 良美,新明 瞳,出口 安友美,弥園 護(ソノソフトウェア),光本 恵(同志社ローム記念館プロジェクト) :タブレットPCを利用した幼児向けメールソフト"おちゃメール", ヒューマンインタフェースシンポジウム2006(HI2006), 予稿集No. 2518(CD-ROM)(2006,9) [pdf]

  5. 岡田 英彦(京都産業大学),和氣 早苗, 河井悠毅, 谷本 諒, 田中 尋子, 西村 弘絵:1631 携帯電話フルブラウザを用いたWebページ閲覧のユーザビリティ評価,ヒューマンインターふぇスシンポジウム2006(HI2006), 予稿集No. 1631(CD-ROM)(2006,9) [pdf]

  6. Mitsunori Miki, Hiroko Orita, Sanae H.Wake and Tomoyuki Hiroyasu, Design of Sign Sounds using an Interactive Genetic Algorithm, IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics, pp3486-3490, October. 2006. [pdf]

  7. Mitsunori MIKI , Yuki YAMAMOTO , Sanae WAKE and Tomoyuki HIROYASU, Global Asynchronous Distributed Interactive Genetic Algorithm, IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics, pp3481-3485, October. 2006.

  8. 織田博子,三木光範,和氣早苗,森下千春,廣安知之:対話的遺伝的アルゴリズムを用いたサイン音生成システム,第16回日本機械学会設計工学・システム部門講演会(D&S2006)講演論文集(2006,11) [pdf]

2005

  1. 和氣早苗,浅井朋子,一色美緒,北村直子: 若年層(大学生)の携帯電話の利用状況に関する研究調査,シンポジウム「ケータイ・カーナビの利用性と人間工学」2005予稿集,pp33-38, 2005

  2. 三木光範,山元佑輝,和氣早苗,廣安知之:広域非同期分散対話型遺伝的アルゴリズムにおける複数母集団の影響,FIT2005 第4回情報科学技術フォーラム,2005

  3. 和氣早苗: SUI(Sound User Interface):サイン音を用いた情報表示とそのデザイン,ヒューマンインタフェースシンポジウム2005, 2005 [pdf]

  4. 和氣 早苗, ○藤岡 由佳, 村越 洋子, 福井 沙代:サイン音による情報表示とそれに対するユーザの意識調査~家電製品のサイン音を例として~,ヒューマンインタフェースシンポジウム2005, 2005 [pdf]

  5. 和氣早苗,○福井沙代,村越洋子,藤岡由佳:サイン音の機能的デザインと意匠的デザイン-家電製品サイン音を例として-,ヒューマンインタフェースシンポジウム2005, 2005 [pdf]

  6. Noriko Nagata, Daisuke Iwai, Sanae H. Wake and Seiji Inokuchi "Non-verbal Mapping Between Sound and Color-Mapping Derived from Colored Hearing Synesthetes and Its Applications", Entertainment Computing - ICEC 2005: 4th International Conference, Sanda, Japan, September 19-21, 2005. Proceedings [pdf]

2004

  1. Noriko Nagata, Sanae H. Wake, Mieko Ohsuga, Seiji Inokuchi: The Effects of the Timing of Commercial Breaks on the Loss of Attention, IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.E87-D, No.6, pp1484-1487, June 2004

  2. 和氣早苗: 高齢者向けメールソフト -タブレットPCを用いた文字入力実験とメールソフトの設計-, 電子情報通信学会 福祉工学研究会技術報告 2003-59 (信学技報 WIT2004-59),pp.47-52, 2004.Mar.

  3. 和氣早苗:タブレットPCを利用した高齢者向けメールソフト“吟メール”,ヒューマンインタフェースシンポジウム2004対話発表,発表番号2522, 予稿集pp695-698 (CD-ROM), (2004.10)

  4. 和氣早苗,福井沙代,二山晃子,栗本良美: 携帯電話のユーザビリティ研究 -ユーザの年齢,使いやすさ,端末の選択-,ヒューマンインタフェース学会研究報告集Vol.6. No.5, pp35-38 (2004, 11)

2003

  1. 和氣早苗: ヒューマンインタフェースにおける聴覚メディアの利用 -聴覚ディスプレイのデザイン-,大阪大学基礎工学研究科システム人間系システム科学分野  博士(工学)学位論文,2003

  2. 和氣早苗,岡田世志彦,旭敏之: ヒューマンインタフェースとしての報知音設計 -“報知音多次元設計手法”の提案と視覚障害者用Windows アクセスツールCV/SR の報知音設計, 日本デザイン学会論文誌 デザイン学研究 Vol.49, No.5, pp.41-50, 2003 [pdf]

  3. 長田典子,岩井大輔,津田学,和氣早苗,井口征士: 音と色のノンバーバルマッピング -色聴保持者のマッピング抽出とその応用-, 電子情報通信学会論文誌A Vol.J86-A No.11, pp1219-1230, 2003 [pdf]

  4. Noriko Nagata, Sanae H. Wake, Mieko Ohsuga, Seiji Inokuchi: The Effects of the Timing of Commercial Breaks on the Loss of Attention, Proc. of the 34th Annual Conf. of the Intl. Simulation And Gaming Association (ISAGA2003), pp.1149-1155, 2003

  5. 長田典子(関西学院大),和氣早苗(同志社女子大学),大須賀美恵子(大阪工業大学)井口征士(広島国際大学): TVコマーシャルの挿入タイミングが注意集中に与える影響, 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会, 信学技法 HCS2003-10, pp25-28, 2003

  6. 金森一樹,加藤博一(阪大),和気早苗(同女大),仲谷美江(阪大),才脇直樹(奈良女大),西田正吾(阪大): ステージセット・インタフェースによる強調音楽演奏システムの提案, 第4回SICEシステムインテグレーション部門講演会(SI2003)2G1-5, 2003.Dec.

  7. 長田典子(三菱電機)・和氣早苗(同志社女子大)・大須賀美恵子(阪工大)・井口征士(阪大): TVコマーシャルの挿入タイミングが集中力低下に与える影響, 2003年電子情報通信学会総合大会論文集(CD-ROM), A-14-16, 2003

  8. 長田典子,和氣早苗,井口征士: "音と色のノンバーバルマッピング-色聴保持者を例として-,"第5回日本感性工学会大会予稿集2003,p. 207, 2003.

  9. 長田典子・和氣早苗・大須賀美恵子・井口征士テレビコマーシャルの挿入タイミングと注意集中に関する研究, 第5回日本感性工学会年次大会予稿集2003 pp.134, 2003

  10. 長田典子,和氣早苗,大須賀美恵子,井口征士: "CMと集中力-TVコマーシャルの挿入タイミングによる注意集中の低下-,"電気学会C部門大会論文集, 2003

  11. 和氣早苗(同志社女子大): 非言語音を用いた情報の提示 -聴覚ディスプレイ(Auditory Display)について-, 財団法人柏森情報科学振興財団 第4回Kフォーラム(概要のみ提出の口頭発表)2003年7月18,19日 加賀温泉, 2003

  12. 和氣早苗(同志社女子大): 非言語音を用いた情報の提示 -聴覚ディスプレイ(Auditory Display)について-, 第10回VRラボシンポジウム~音とVR~関連研究論文別刷集(主催:東京大学バーチャルリアリティ教育研究共同体),ページ番号なし,2003年11月 26日 東京大学, 2003

2002

  1. D.Iwai, N.Nagata, S.H.Wake, S.Inokuchi: Approach to Non-verbal Mapping between Sound and Color, Proc. SICE Annual Conference 2002 in Osaka (SICE2002) (The Society of Instrument and Control Engineers), pp. 34-39, (CD-ROM, No.0696(MA01-7)) 2002

  2. 岩井大輔,長田典子,津田学,和氣早苗,井口征士:音と色のノンバーバルマッピング-色聴保持者のマッピング抽出とその応用-,情報処理学会研究報告,音楽情報科学 (2002-MUS-47), vol.2002, no.100, pp.97-104, 2002 [pdf]

  3. 岩井大輔,長田典子,和氣早苗,井口征士:音と色のノンバーバルマッピング,情報処理学会関西支部大会講演論文集, pp.7-10, 2002

  4. 瀬井裕子・和氣早苗・井口征士(阪大): 「ながら勉強」は効果があるか?~音楽聴取実験の評価法に関する考察~, 2002年電子情報通信学会総合大会論文集(CD-ROM), A-15-19, 2002

  5. 津田 学・和氣早苗・井口征士(阪大): 絶対音感保持者の音刺激に対する色想起に関する考察  2002年電子情報通信学会総合大会論文集(CD-ROM), A-16-2, 2002

2001

  1. S. Wake, T. Asahi: Intuitive Sound Design Using Vocal Mimicking, IEICE Transactions on Information and Systems Vol.E84-D No.6, pp749-750, 2001.June

  2. S. Wake, T. Asahi: Sound Retrieval with Intuitive Verbal Descriptions, IEICE Transactions on Information and Systems Vol.E84-D No.11, pp1568-1576, 2001.November

  3. 和氣,上窪,旭: 実体を持つPCエージェント“デスクトップマスコット”の提案と考察, 画像電子学会 第6回VMA研究会 講演予稿集, 2001

2000

  1. 西村,岩沢,河野,林,和氣,池邉: 感情豊かな音声対話を行うエージェントシステムの開発,NEC技報 Vol.53 No.6 pp25-29, 2000

  2. 和氣,池邉,河野,上窪,福住: 感情表現手段としての非言語音に関する実験報告,情報処理学会研究報告ヒューマンインタフェース89-9 pp57-64, 2000

  3. 河野, 池邉, 和氣,上窪,岩沢,西村: 感情表現を用いた対話システムEDSの開発(1)~システム概要と感情モデル~, 情報処理学会研究報告ヒューマンインタフェース89-9 pp43-48, 2000

  4. 池邉,河野,和氣,上窪,岩沢,西村: 感情表現を用いた対話システムEDSの開発(2)~感情表現とシステム評価~, 情報処理学会研究報告ヒューマンインタフェース89-9 pp49-56, 2000

  5. 和氣,上窪,旭: PCエージェントの実体性に関する一考察, 第6回知能情報メディアシンポジウム(IIM2000) pp47-52, 2000

~1999

  1. 和氣,上窪,福住,旭,広明: 音響インタフェース設計手法「報知音多次元設計手法」確立への一考察, 電子情報通信学会論文誌D-II Vol.J82-D-II No.10 pp.1721-1728, 1999

  2. 和氣,広明,福住,旭: Natural React Interface の提案, ヒューマンインタフェース学会研究報告集Vol.1 No.4 pp15-20, 1999

  3. S. Wake, T. Asahi: Sound Retrieval with Intuitive Verbal Expressions, Proc. of ICAD'98 (International Conference on Auditory Display), The proceedings have been published as an eWiC (electronic Workshop in Computing by British Computer Society) http://www.ewic.org.uk/ewic/workshop/view.cfm/ICAD-98 , 1998

  4. 和氣,旭: 直感的な音データ検索/編集システムの開発, 情報処理学会 情報メディア研究会 29-2 pp7-12, 1997

  5. 和氣,岡田,旭: インタフェースのためのサウンド設計 ~視覚障害者用スクリーンリーダ CV/SR ~, 第13回ヒューマンインタフェース・シンポジウム論文集pp97-102, 1997

  6. 和氣,旭,井関: ユーザインタフェースへの効果音利用に関する一考察 ~98サウンドエフェクタの開発~, 情報処理学会ヒューマンインタフェース研究会 65-5 pp21-26, 1996

  7. 和氣,旭,井関: ユーザインタフェースへの感性的効果音利用, 第4回日立中研研究会予稿集 pp83-88, 1996

  8. 和氣,旭,井関: ユーザインタフェースへのサウンド利用, 日本サインデザイン協会サイン音調査研究部会キックオフフォーラム予稿集 pp23-31, 1996

  9. 和氣,旭他: 擬音語による効果音データの検索,情報処理学会第52回全国大会5D-1, 1996

  10. 和気,井関: 「音」の表現方法に関する実験と考察 ~効果音検索システムに向けて~, データベース構築促進及び技術開発に関する報告書06-開-14, (財)データベース進行センター (財)イメージ情報科学研究所 pp22-26, 1995

  11. 山中,岡田,和気: 視覚障害者用GUI端末, 情報処理学会第50回全国大会, 1995

  12. 和気,加藤,才脇,井口: テンション・パラメータを用いた協調型自動演奏システム:JASPER,情報処理学会論文誌 Vol.35 No.7 pp1469-1481, 1994

  13. 和気,井関他: 効果音検索システム~「音」の表現方法に関する実験と考察~,情報処理学会第48回全国大会5P-1, 1994

  14. 和気,山中他: GUIのための音響ディスプレイ装置Touch Sound Displayの試作, 情報処理学会第49回全国大会3N-2, 1994

  15. H. Kato, S. Wake, S. Inokuchi: Cooperative Musical Partner System: JASPER, Jam Session Partner, Advances in Human Factors/Ergonomics, Vol.19B Human-Computer Interaction: Software and Hardware Interfaces, pp250-255, 1993

  16. 和気, 加藤,才脇,井口: 演奏者の感情を考慮した協調型演奏システム―JASPER―, 音楽情報科学研究会会報 夏のシンポジウム'92 pp.43-46, 1992

  17. 和気,加藤,井口: JASPER -協調型演奏システム-, 電子情報通信学会春季全国大会講演論文集 pp.1巻307, 1992

特許

  1. 特許第2654543号 (97.5.30登録): 音響ディスプレイ装置

  2. 特許第2897701号 (99.03.12登録): 効果音検索装置

  3. 特許第2956621号 (99.07.23登録): 擬音語を用いた音検索システムおよび擬音語を用いた音検索方法

  4. 特開2000-081892 (併せてイギリス,アメリカに外国出願): 効果音付加装置および効果音付加方法

  5. 特開2000-339485: アニメーション生成装置 

  6. 特開2001-051759: 操作反応音生成装置 及び操作反応音生成プログラムを記録した記録媒体

  7. 特開2001-209820 (池邉亮志,平井早苗): 感情表出装置 及びプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体

  8. 特開2001-282847: 感性適応型情報提示装置 及びプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体

  9. 特開2002-132431: インタフェース装置

  10. 特開2003-345332 (広明敏彦,平井早苗): 電子コンテンツ閲覧装置および電子コンテンツ閲覧方法

  11. 特開2008-191742 (神沼充伸、平井早苗): 聴覚情報報知装置および方法

  12. 特願2012-114280 (神沼充伸,平井早苗):音声情報提示装置および音声情報提示方法


講義・講演

  1. 製品の操作音や報知音をデザインするーUIサウンドデザインの利点と方法ー:京都ビジネス交流フェア2018@京都パルスプラザ,2018.2

  2. ユーザインタフェースにおけるサウンドの設計とデザイン:心地よい音をはかる技術・つくる技術2017(自動車技術会)@発明会館ホール, 2017.2

  3. サウンドデザインの要件定義 ~プロダクトのサイン音編~:第3回 SSDSワークショップ「サウンドデザインの要件定義と実習」@中央大学, 2017.3

  4. プロダクトサイン音デザインの現状と課題:第2回SSDSシンポジウム「技術と芸術の融合によるスマートサウンドデザイン」 2015.9

  5. サイン音-生活の中の音色とメロディ:京都音楽家クラブ 9月例会,2014.9

  6. 音声メディアのデザイン:全国高等学校グラフィックアーツ研究会(研修会)(2013)

  7. 暮らしの中の「音」のデザイン -わかりやすく心地よいサイン音-,『関西文化学術研究都市6大学連携 市民公開講座2011』,2011

  8. みんなのインタフェース,みんなでデザイン ~ユビキタス時代のユニバーサルデザイン~
    ヒューマンインタフェースシンポジウム2007 特別企画,話題提供およびパネルディスカッション, 2007

  9. 京都の大学「学び」フォーラム2004 @京都創成大学((財)大学コンソーシアム京都),ヒューマンインタフェース,2004/10/10, 2004

  10. 和氣早苗:音を用いた情報の提示 -聴覚ディスプレイ-
    私立大学図書館協会西地区部会京都地区協議会研修大会,(概論のみ提出の口頭発表)2004/9/22 同女大

  11. 京都大学大学院,音声情報処理特論,2004/1/13, 2004

  12. 和氣早苗(同志社女子大):非言語音を用いた情報の提示 -聴覚ディスプレイ(Auditory Display)について-, 2003/11

  13. 第10回VRラボシンポジウム~音とVR~関連研究論文別刷集(主催:東京大学バーチャルリアリティ教育研究共同体),ページ番号なし,2003/11/26 東京大学

  14. 和氣早苗(同志社女子大):非言語音を用いた情報の提示
    -聴覚ディスプレイ(Auditory Display)について-
    財団法人柏森情報科学振興財団 第4回Kフォーラム(概要のみ提出の口頭発表)2003/7/18,19 加賀温泉

  15. 大阪大学基礎工学部,ヒューマンインタフェース工学, 2002/01/24, 2002 




学会活動等

  1. ICAD2002 -International Conference on Auditory Display, Local Arrangement Vice Chair, 2002

  2. ヒューマンインタフェース学会 学会誌委員, 2003~2010

  3. ヒューマンインタフェース学会 評議委員 2006 〜

  4. ヒューマンインタフェース学会 理事 2010〜2011,2014~2018

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